トップページへ

ハンモックで昼寝

 なんといっても、この日の一番嬉しかったことは、ハンモックで昼寝ができたことです。

こんな日があるなら、もうなんでも頑張れそうと思ったくらい天気も、昼食の後の満腹感も、

エミちゃんの隣も、トンちゃんが床で寝ている姿も、全部がうまくまとって、

「ウム」の時間だなと感じました。

少しずつ少しずつ、冬からみんなと時間を過ごして、この日で何かが1回まとめに入ったかな、と感じた1日でした。

自分でもびっくりするくらい、この日は言葉を選ばずに言うと、

みんなとの関わりを持つとき、ほとんど何も考えずに過ごせた日でした。

自分自身が自然な流れで、時間を一緒に過ごすことができたかもしれないなと思いました。


 なんでだろう?と思いました。少なくとも私はこれまで、友達と時間を過ごすとき、

ここまで自然体で、お互いがゆったりとした時間を過ごすには、

とても年月が必要だったし、こんな風な時間を過ごせる人はごくごくわずかです。

しかし、オルタレゴのみんなとはまだ数回しか会っていないのに、

こんなに心地いい時間を過ごしています。


 1つ、この日のゴウさんとの会話を踏まえて思ったことは、トンちゃんやジュンちゃんを始め、

本当に感じていること、伝えたいことをそのままに、みんなが向き合ってくれているからかも、と思いました。

これまでの私の人間関係は、社交辞令のようなものを交えながら、相手の出方を伺ったり、

自分が傷つかないように相手を傷つけないようにそーっとそーっと関わっていたものだったのかもしれないです。

それが悪いとも、今後一切やめなければいけないとは思いませんが、疲れやすい関係づくりだなと気づきました。

だからこそ、疲れたときは、オルタレゴでの関係性もありなんだ、と応用できるようになれたらいいなと考えた1日でした。



ノン

ハンモックで昼寝

#日々

2017/06/09


×