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周波数のようなもの


 最近、トンちゃんと関わることが多く、その絶妙な空気の読み取り方?が独特だなと感じています。
とくにこの日は、トンちゃん面白いなあと感じることが多かったように思うので、そのことを書こうと思います。

 この日の昼食を準備している時、私がキッチンから箸とコップを持っていき、
配膳しようとすると、トンちゃんとミナミちゃんがいました。
2人と視線が合い、手伝ってもらえるかなと思ったので、配膳を一緒にしました。
その際、トンちゃんの動作がゆっくりで、なんだかぎこちないような視線を感じました。
コップの配膳を終えた段階で、浄水を注いでいないことに気づいて、
トンちゃんに「もしかして、先に水を注ぐの待ってたってこと?」と尋ねると、
うなずいてくれたということがありました。言葉にすると、なんだかこんなものか。
と感じてしまうことが多いですが、私自身がこれまでトンちゃんのコミュニケーションというか、
トンちゃんの周波数のようなものにすり寄っていけてなかったんだな、とハッとなる場面の一つでした。

 少しずつですが、やっと、もしかしたらこんな気持ちや理由だから、
このアウトプットなのかもしれないと考える場面が増えてきたように思います。

 それからこの日は、久しぶりにカメさんとオルタレゴで過ごしました。
無理せず、元気に日々を過ごせたらいいのになと感じました。会えてうれしかったです。


ノン

周波数のようなもの

#日々

2017/07/20


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