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餃子大会


 この日ウムではバーベキューの予定だったため、
家族みたいな私の友達のミズキと一緒に、ウムへ来ました。
ミズキにとって初めてのウム、ワクワクしながら2人でウムへ向かいました。

 その日は2歳のソウくんとナミさんも来ていて、いつもとはちょっと違う、
少し特別なウムでの時間になりそうだな、と思っていました。
雨が降っていたので、バーベキューから、皮からギョーザ、麺からフォーづくりに。

 この日印象的だったことは、みんなの新しい(?)表情をたくさん見つけたことです。
自分の信頼している人や、大好きな人同士が知り合う場面って、私自身は嬉しいな、
と思うのと同じくらいソワソワする場面でもあります。
それはきっと、ウムでの「わたし」の在り方と、ミズキの前での「わたし」の在り方が
少し違うからかもしれない、と1日をふり返って考えます。
意識的に変えているわけでも、無理をしているわけでもなく、どちらの空間も、
自然な「わたし」自身でいられるから、違いがうまれるのかもしれないです。

 だからこそ、なんとなくソワソワ、はずかしさがあるのかもしれません。
「あ、ミズキ緊張してる?」「ジュンちゃんはいつも通りにみえるな」
「トンちゃんってソウくんに甘いんだ」など、この日、このメンバーだったからこその発見は、
みんな、たくさんの表情や側面があるんだということの再確認になりました。

 後日、ゴウさんから、
「ミナミちゃんが子どもや同年代の人がかかわっている時間のほうが開いている感じがある」
と聞いたとき、ウムのみんなの、もっといろんな表情や側面を知りたいなと思いました。


ノン

餃子大会

#日々

2017/07/26


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